Fリーグセントラル北九州で開催
Fリーグ全8チームが一堂に集まって闘うセントラルゲームが北九州市立総合体育館で開催され、12月22日(土)に第14〜15節のうち第14節が行われた。全国のFリーグチームが居ながらにしてすべて観戦できると会って、あいにくの雨にもかかわらず会場には多くのフットサルファンが集まり、各チームのサポーターによるにぎやかな応援を中心に激戦が一日続いた。 セントラルゲームとはFリーグ独特の大会方式で、ホームゲーム、アウェイゲームというJリーグのような対戦方式に加え、1シーズンの中で5回、それぞれ2日間の日程で8チームすべてが集まり対戦が楽しめる。会場には日頃サッカーやフットサルを楽しんでいる人や各地でトップレベルのプレーを目指しているチームメンバーなど多くの観戦者であふれていた。 会場にはイタリアセリエB『コアール・オルヴィエート』所属で現在一時帰国中の新谷耕平選手の姿もあり日本に誕生したフットサルリーグの対戦を真剣なまなざしで観戦していた。 この日の試合では、超攻撃的展開で人気のデウソン神戸など上位チームが勝利を収めたが、地元九州のチーム『バサジィ大分』は多くの地元サポーターの応援で勝利を手に入れた。 この日の試合結果(第14節)は以下の通り。 [by佐藤せーべー]

2007.12.22
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